蒸留水器でもしものときのために飲み水を作る

蒸留水器というのは耳慣れない言葉ですが要は蒸留水を作る器具ということでしょう。

蒸留水というと学校の理科の実験とかを思い起こしますが他にもいろいろ使い道がありそうですね。

特に東北地震以降ライフラインが突然切れるということが現実にありうるということを考えると、ペットボトルのミネラルウォーターを備蓄するよりは蒸留水器のような、飲み水を作り出すものを持っているほうがより実際的な対策とも思えます。

もっともいくら蒸留水を作る器具があっても実際に雨水でも泥水でも水分がなければどうにもなりませんがこれは日本ではあまり心配する必要はなさそうです。

うちの近所にも川は流れていますし、水が途切れたなんて状況は見たことがありません。

しかしお世辞にもきれいな川とはいえないので例えば蒸留水器で大雑把にきれいな水を大量に作り、飲み水はその中からさらに蒸留して作るとかあるいは何か活性炭のようなものでろ過して作るなど、いぜれにしろ蒸留水器にはいろいろ活用が方法がありそうです。

蒸留水器のメガホームジャパン/水瓶座の雫シリーズ

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