ゆっくり過ごす

病院にいったらパーキンソン病と診断された、あるいは家族がパーキンソン病になったという人もいることでしょう。

パーキンソン病は発症原因もわからなければ、治療法も確立されていないため、進行してくのを食い止める手段がない病気です。

残念ですが、1度発症したら生涯にわたって付き合っていかなければならない病気となっています。

いつの日か特効薬が開発されて進行性を防いだり、完治するのを祈るばかりです。

パーキンソン病になった人は、もはや前向きに向き合うしかないのです。

中には悲観してうつ病になってしまう人も少なくありません。

誰しも病気を発症したときは「どうして自分だけ病気になってしまうんだろう」と頭を抱えるものです。

しかしこれもまた自分の運命なのだと、受け入れるほかありません。

私たちは非常にあわただしい日常の中、生活を送っています。

特に男性は学校を卒業してからずっと働きづめといった人も多いことと思います。

何十年も仕事をして疲れきった体を癒したいところですよね。

こうしたときこそ、ぜひゆっくり過ごしてほしいなと感じます。

ゆっくり過ごすと心にも余裕が生まれてきます。

あれをしなくてはとか、これをしなくてはというのは、知らないうちにストレスになっているものです。

まずはゆっくり過ごしてみることを考えてみてください。

 

難病治療
難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

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