仮骨性外反母趾について

女性に多くみられる「外反母趾」。

外反母趾は5つほどの種類があるといわれています。

みなさんは「仮骨性外反母趾」というものをご存知でしょうか?

この症状は足の親指の付け根の部分が外側に出てくるといった症状の病気です。

仮骨性外反母趾は足の骨が曲がるわけではなく、足にある仮骨が異常に発達してしまうといった特徴があります。

そのため普通の外反母趾のように足の骨が曲がってしまったかのような印象を受けるのです。

この症状も大変危険です。

そもそも骨の異常発達が体にいいわけはありません。

骨が異常に発達してしまったことにより、既製品の靴だと痛みを感じるといった人も少なくありません。

既製品の靴は平均値に沿った形で生産されています。

オーダーメイドだと1人1人寸法を測り作るため、どうしてもコストが高くなってしまうのです。

それが既製品であれば1度とった型で大量に生産できるため、コスト面がお得なのです。

仮骨性外反母趾を防ぐためには、足にあった靴を履くことと正しい歩き方を身につけることが重要です。

子供はよく、よちよち歩きをしています。

小さいうちはどうしても上手に歩けないものです。

しかしある程度になったら、歩き方についてもしっかりと訓練したいところですよね。

 

外反母趾治療 自宅でできる

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